夏の傷んだ髪のケア方法

夏の強い紫外線は、美しい髪の大敵です。紫外線の他にも、エアコンの乾燥した空気や海やプールなど、髪の毛には大きなダメージが残っています。夏の傷んだ髪の毛を放置せずに、ケアしていきましょう。

ヘアケアで一番キーになるのは、毎日のシャンプーとコンディショナーです。ただでさえ傷んでいる髪の毛を、シャンプーで更に悪化させてしまうこともあります。

シャンプーの基本は、しっかり泡立ててから洗うことです。しっかり泡立てないで洗うと、摩擦で髪の毛や頭皮を傷めてしまいます。シャンプーを手にとって、良く泡立ててから洗ってください。

傷んだ髪の毛をケアするには、どんなシャンプーを使うかも大事です。私のオススメは、アミノ酸系で保湿成分が入ってるハイビスカスシャンプーです。

ハイビスカスシャンプーの口コミを見てみると、「傷んでぱさついていた髪が、しっとり潤ってきた」という書き込みが、たくさんあります。ポイントはハイビスカスエキスという、髪の毛や頭皮を潤す成分が入っていることです。

シャンプーの後は、すすぎをしっかりしましょう。すすぎが不十分だと、シャンプーや汚れが残ってしまい、トラブルの原因になります。ハイビスカスシャンプーなら、しっかりすすいでも保湿成分は残るので、心配いりません。

シャンプーの後は、髪の毛の乾かし方も重要です。なぜなら濡れた髪の毛は、キューティクルが剥がれやすくなります。間違っても、タオルでゴシゴシしないように、気をつけましょう。

タオルは髪の毛に押し付けたり、髪の毛を挟んだりして、水分を良く吸い取ります。水分を吸い取ることで、ドライヤーの時間も短縮できます。ドライヤーの熱も髪の毛を傷めるので、時間は短いほうがいいですね。