特別で思い出深い引越し

最近人生で7度目の引越しをしました。
最初の数回は子供のころ、社会人になって1回と結婚して3回です。
今回は私にとって特別で思い出深い引越しになりました。
その頃、私は妊娠7か月。
そして4歳の子供がいました。
当日は平日で、子供は保育園に行っていたので何の心配いりません。
子連れの引越しで大変なのは、当日より荷造りや荷ほどきです!
まず、引越しの1ヵ月以上前に見積もりして業者を決め、すぐに段ボールをいただきました。
妊婦で子連れということで、お金に余裕があれば全てお任せで業者に依頼するのも良いと思います。
我が家の場合は、家を建てたばかり、さらに物が多いので荷造りしながら捨てたい、という事情があって自分で荷造りする方法を選びました。
子連れ引越しのコツは3つです。
1.普段使っていない食器や家電・雑貨から箱詰め
2.子供のおもちゃは1週間前からはじめる
3.食器・洋服はそのまま運べる業者を選ぶ
1は誰もが思いつくことだと思います。
2は子供が見ていない夜間に行います。
子供は普段つかっていないおもちゃでも、しばらく遊べないとわかるとしまうを嫌がりますので、そんな希望をいちいち聞いていたら終わりません。
この時、普段よく遊ぶおもちゃは当日まで出しておきます。
3はお皿なら仕切りのあるボックスにそのまま入れるだけ、新居についたら出して食器棚にしまうだけのサービスです。
洋服ならハンガーにかけたまま専用ボックスで運んでもらえるし、業者によっては衣装ケースやタンスの中身を出さなくてもそのまま運んでもらえるサービスがあります。
荷造りも大変だけど、小さな子供がと荷ほどきに時間をかけるわけにもいきません。
なるべく早く普段の生活ができる環境にする必要があります。
我が家は主人の物が少なく、私や子供の物で溢れていたので、どうしても私が率先して荷造りする必要がありました。
私も仕事をもっているので、1ヵ月かけてしっかり荷造り、断捨離を兼ねて荷物を減らすこともできました。